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OpenSim構築
和歌山大学、Kyoto 3Di Lab内にて多言語翻訳「言語グリッド」の実証実験を開始。
2008年02月11日
和歌山大学ではKyoto 3Di Lab内に「言語グリッド」を設置。セカンドライフ内における多言語翻訳の実証実験を行います。英語ー日本語、韓国語ー日本語、中国語ー日本語など、この空間では国境を超えたコミュニケーションを体験することができます。
●言語グリッドとは?
独立行政法人情報通信研究機関(NICT)が進める、インターネット上に存在する辞書や対話集、機械翻訳等の言語資源をつなぐ仕組みです。言語グリッドプロジェクトは、大学や企業、NPO、NGOなどと連携する民、産、官、学の共同プロジェクトです。
和歌山大学の事業概要
○多言語翻訳システムの仮想空間での有用性確認のための実証実験
セカンドライフ内における多言語間のコミュニケーション支援のために「言語バリアフリールーム」を建設します.言語バリアフリールーム内では,機械翻訳を介したチャットが可能となり,異なる言語を利用する人同士のコミュニケーションを行えます.
「言語バリアフリールーム」は,多言語翻訳システムの仮想空間での有用性確認のために構築した仮想空間上の部屋です.セカンドライフ上の利用者は,言語バリアフリールーム内の椅子に座るだけで,多言語翻訳チャットを利用できます.現在,日本語・英語間,日本語・中国語間,日本語・韓国語間の多言語翻訳チャットが可能です.この言語バリアフリールームの特徴は,京都の名所旧跡の名称翻訳を精度良く行える点で,京都観光の話題に関する円滑な多言語翻訳チャット機能を提供しています.この多言語翻訳チャットは,インターネット上の機械翻訳機能と京都観光辞書を組み合わせて実現しており,その連携のために「言語グリッド」を利用しています.
「言語グリッド」とは,インターネット上の言語資源(対訳辞書など)や言語処理機能(機械翻訳など)を自由に組み合わせて使うことができる基本ソフトウェアで,独立行政法人情報通信研究機構(NICT)言語グリッドプロジェクトで研究開発が進められています.
「京都観光辞書」は,NICTで構築された京都の名所旧跡の日本語,英語,中国語,韓国語の対訳辞書であり,言語グリッドを介して機械翻訳と連携することで,通常の機械翻訳だけでは適切に翻訳することが難しい京都の名所旧跡の名称の正確な翻訳に寄与しています.
今後,和歌山大学は,言語バリアフリールームを通じて,仮想空間内の多言語翻訳システムの可能性を追求していきます.
【和歌山大学システム工学部デザイン情報学科 吉野 孝】
Email: yoshino@sys.wakayama-u.ac.jp
http://www.wakayama-u.ac.jp/~yoshino/lab/
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SecondLife Service
3Dインターネット実証実験プロジェクト無事終了!
このプロジェクトはセカンドライフの可能性を検証するために財団法人京都産業21が事務局となり、
京都の大学や企業が実際にセカンドライフ内で様々な実験を行うことを目的にスタートしました。
実験の期間は2009年1月28日まで、わたしたちナスコはこのプロジェクトのためのSIMの維持・管
理及びEコマースの実証実験業務をお手伝いさせていただきました。
詳しくはコチラ
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3DM 立命館大学・ハウスセゾン産学連携プロジェクト開始
本研究は2008年度立命館大学オープンリサーチプロジェクトに採択された立命館大学、
株式会社ハウスセゾンの協力によって (1)3Dメタバース上におけるモデルルーム空間の設置と運用、
及び (2)居住者コミュニティとしての3Dメタバースの可能性と課題についての調査・分析を行う産学連携プロジェクトです。
わたしたちナスコはこのプロジェクトのためのSIMの維持・管理及び各種3Dオブジェクトの制作業務をお手伝いしています。
オフィシャルサイトはこちら
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ナスコ株式会社はグローバルサイン社のオーセンティックパートナーです。





